奥深いウィスキーカクテル

奥深いウィスキーカクテル

日本を含む世界中で製造されているウィスキー。
造る国が多いということはそれだけたくさんの飲み方も研究されています。

 

特にウィスキーはカクテルのベースとしても美味しいため、数え切れないほどウィスキーカクテルが存在するのです。
こうしたウィスキーカクテルをデートでカッコよく注文したら、皆さんの株も上がることでしょう。

 

今回は、ウィスキーカクテルの中でも特におすすめのドリンクをおすすめします。
最初にご紹介するのはニューヨークという名前のウィスキーカクテルです。

 

カナダ産のウィスキーにライムジュースと砂糖を混ぜ、ザクロの果汁で作ったグレナデンシロップをシェークして作ります。
ウィスキー独特の麦の香りがライムで緩和され、まろやかな口当たりに仕上がっているのが特徴です。

 

女性でも飲みやすいですしため、デートの際に彼女のために注文してあげると喜ばれることでしょう。
日本人の舌に馴染みやすいウィスキーカクテルとして名高いのがハンターというドリンクです。

 

チェリーブランデーとウィスキーを3:1の割合でステアするという簡単なレシピながら、奥深い香りが私たちの鼻腔を刺激します。
甘いお酒が苦手という人も、ウィスキーの苦さで緩和されたハンターなら美味しく感じることでしょう。
ビターなチョコレートや塩気の強いナッツなどのおつまみとの相性が抜群なのでぜひお試しください。

 

スッキリとした味わいのカクテルが好きという人はシャムロックというウィスキーカクテルを飲んでみましょう。
ウィスキーとその半分の量のドライベルモットに加え、ミントリキュール、シャルトリューズといったスピリッツをシェークします。

 

リキュールに用いられている香草がウィスキーをより一層香しく変化させ、爽やかでしつこさの無いカクテルが生まれるのです。
ご紹介したようなウィスキーカクテルを皮切りに、ウィスキーのいろいろな飲み方を試してみましょう。